注文住宅でも完璧ではなく後悔点はあるもの

注文住宅で一戸建てマイホームを建てていますので、マイホームに関してはとくに大きな不満はありません。しかし、大きな不満はないものの、小さいところでいくつか不満はやっぱり出てしまうのです。

まず小さなところのそのひとつは「廊下のニッチ」です。ニッチとは、私の言葉でざっくりとご説明しますと、「ちょっとしたくぼみ」という感じです。廊下などの壁のちょっとしたくぼみこと「ニッチ」は、物を飾ったり本を置いてみたり、花瓶を置いて花を飾ったりと、インテリアのおしゃれには欠かせない〜的なことを聞いていました。

ですから当時まだ若くて、カフェ風インテリアに憧れが強かった私の心には、大変響いたというわけなんです。それで廊下にニッチを3箇所つくったわけなんですが、しかし今にしてみれば「ニッチを作ったのは間違いだったかも」的なことを思ってしまうわけです。

アラフォー子持ち兼業主婦となった私は今、インテリアなどをオシャレにする余裕もなく、ニッチに飾る小物も軽く6年は変えていませんから。そしてニッチって、結構「埃」がたまってしまうのですよね。それを掃除するのがちょっとした面倒で。というか掃除していないのですが、しかし毎日のように目についてはいますので、「ニッチの掃除しなきゃ…」というプレッシャーが嫌なんです。

なので、「ニッチ作らなければ良かったなー」なんて、思ってしまっているわけです。一戸建てマイホームを新築してから10年以上が経過した今にして、ニッチを作ったことをちょとだけですが、後悔していたりするわけで。「ニッチなくても良かったなー」なんて。

他には、トイレの棚の位置についても後悔しているところはありますね。それは「トイレの棚の位置を高いところに作ってしまった」ということです。天井付近に、トイレの棚がつけられているのですが、トイレの棚の位置に関しては、まったく確認しませんでしたもん。すべて大工さんお任せで、トイレの棚の位置については希望なども言いませんでしたね。

しかし蓋を開けてみると、トイレの棚の位置が私には高すぎて…。今現在も、何も物を乗せていないまま埃だけを毎日乗せ続けているわけです。ここについても、実際に生活をしてみて気がついたところですね。トイレの棚の位置も後悔している点のひとつです。

他にもまだいくつかあるのですが、まあとにかく「一戸建て住宅は生活してみて気づくことが多い」ということで。やっぱり完璧な家はなかなかないのではないでしょうか。

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